NSBL練馬区学童野球連盟

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8月3日(土)
スポーツ活動における児童・生徒の健康安全管理の徹底について

スポーツ活動における児童・生徒の健康安全管理の徹底について_1
8月に入り厳しい暑さが続いています。スポーツ活動時の子供たちが健康を損なうことがないようにと、練馬区体育協会、練馬区スポーツ少年団より、「依頼文」が発令されました。当連盟においても依頼文を真摯に受け止め、加盟チームの代表者・指導者は選手の健康安全管理に最大限配慮するよう注意喚起します。

(下記要約)
1. 熱中症予防の徹底
・活動中、選手の様子を確認し、少しでも普段と違う様子であれば休養をとる。
・「暑さ指数」を確認し、20〜30分ごとに給水・休養の時間をとる。
・「暑さ指数35°C以上」は運動中止。31〜35°Cは中止または軽減・短縮する。
2.活動時間・内容の見直し
・練習時間の適正化を図り、過重負担による過労の蓄積やけがを防止する。
・勝利至上主義、精神論の練習ではなく、選手が意欲をもって取り組める練習の工夫をする。
3.児童生徒・保護者との適切なコミュニケーションの構築
・指導者は、選手の立場を留意した言動をとり、選手そして保護者とつながりを意識する。
・高圧的な指導、失態や欠点を責める言葉、けがや体調不良を軽視する言動などはせず、熱意や誠意が伝わる言動をとることに務める。

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