NSBL練馬区学童野球連盟

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2月4日(月)
第19回会員総会および新年祝賀会を開催 選手、指導者とも心の向上を目指す「気力」をスローガンに

第19回会員総会および新年祝賀会を開催  選手、指導者とも心の向上を目指す「気力」をスローガンに_1
第19回会員総会および新年祝賀会を開催  選手、指導者とも心の向上を目指す「気力」をスローガンに_2
2月3日(日)、ホテルカデンツァ光が丘にて、練馬区学童野球連盟第19回会員総会が開催されました。議案に従い、平成30年度事業経過報告、決算報告、監査報告等がなされ、続いて平成31年度役員・理事改正人事、事業計画および会計予算案について提案、いずれも承認されました。
総会では中山潤司理事長は、スポーツ選手としてメンタル面の向上、試合相手への思いやりの心を大事にしようという意図から、「スローガンは『気力』、きもちと読ませたい」と話し、今年も連盟がチーム活動の支援を多面的に行うことを表明しました。
総会後には、練馬区、国会・東京都議会・練馬区議会の議員、協賛団体より来賓48名と加盟チーム関係者161名の総勢209名で、新年祝賀会が盛大に開催されました。
連盟表彰では、感謝状を東京石泉ライオンズクラブ様へ、平成30年度年間優秀チーム賞「北原少年野球クラブ」、永年功労審判賞には当連盟の審判技術向上指導を長年いただいた岩永好洋氏、審判団をまとめ指導を行ってきた菊池照二氏(東勝ファイターズ)を表彰し、それぞれの功績を称えました。参加したチーム関係者同士の情報交換も各所で行われ、穏やかな雰囲気の祝賀会となりました。
2019年度もついにスタートです。選手の気力を養い、指導者は野球指導技術向上に努め、また地域に野球活動を知っていただくようなPR活動も行い野球人口を増やすことも意識して、新シーズンに臨んでいきましょう。

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